5月20日の日記

全部の代全部の学校テニスの王子様という作品全てが大好きだという前提の話なんだけど、例えば人に何代目が好き?って聞かれても今まではこの代!って答えられなくて、でも今は9代目!って言えるくらい9代目の事が好きだと思った!こんな感覚は初めてで、あともう六角も好き〜〜! (限界泥酔ノリ) (卒業の帰り道の電車で打った文に起きぬけで補足してるのでいろいろ超限界のブログです)

 


7代目の全国氷帝を友達にチケット取ってもらって観に行ったのが初めてのテニミュで、その時は何回も観るのが当たり前なんて知らなかったし、終わったと思ったらずっと静かに見ていた客たちが手拍子しだして (!?)なんか謎の暗号を叫び出すし (!?)友達とえ!?何が!?って動揺したのも覚えてる!そもそも舞台を観に行くこと自体が初めてで、でもすごく楽しくて、心を揺さぶられて、演じている人が誰だかもほとんど分からないのに、凄く感動した!そして卒業も経験した 7代目と8代目と色んな学校が卒業する時、感動的な場面でめちゃめちゃ号泣した。でも今回のドリライ2018では全く悲しくない 明るい曲でも泣いてしまって 20日の昼公演で心のノートで泣いた後のスティホで涙を引かせる為に遠くのキンブレの光見てたら色んな色が輝いていて本当に綺麗で、綺麗すぎて涙が出てきて、私は元から涙脆くはあるんだけど綺麗すぎて涙が出る経験はあまり無くて、なんで涙が出たんだろうって考えたら、やっぱり純粋にドリライ2018が凄く楽しくて、それを作り上げてくれる青学9代目のみんなが、他の学校のみんなが凄く好きで、キンブレを一生懸命振るオタクが  (ま、頭上ペンラは除外!←急)みんなが作り上げたその美しい光景に感動したんだろうなと思って、その綺麗なペンライトの中、やり遂げたよね 俺たち 最後までって歌うところは必ず青学を観てしまって、案の定めちゃめちゃ泣いてしまった その時に、私は改めてひとしおに9代目が好きなんだって思って はぁ そうか…これが特定の代が好きという感情…と思った (締めの文がぼんやりとしてんな)

 


みんな本当に素晴らしくて、最高だった!けれど書ききれないし言葉で表すのが下手だから菊丸くんと大石くんの話だけになってしまうんだけど↓ (この矢印はテンション下がったって意味じゃなくてここから始まりますよというお知らせ←カッコの中が長すぎて矢印が埋もれとる)

 

六角の時も青学も勿論可愛かったし最高だったんだけど、でもテニミュに対していつも通りの感覚で、けどやっぱり比嘉公演でテニミュに対しての向き合い方が変わったというか クソザコすぎて比嘉までテニモすら入ってなくて、一、二枚取ってあとは当日券で行けたら行く でも例え二日連続で観に行ける公演があったとしても会場まで遠いしお金も体力も無いから公演はメチャ最高だけど一日だけで良いや みたいなスタンスだったんだけど、元々菊丸vs甲斐くんの試合におてみゅで投票するほど好きな試合だったから、比嘉公演で本当久しぶりに一般販売の10時にドキドキしながら争奪するって行為をして、それでなんとか初日のチケットを手に入れて (初日に観に行く事自体も記憶にないくらい新鮮)で、初日観劇した時は本当に!今でも思い出せるくらいの衝撃で!もう本当に本当に めちゃくちゃ好きで…自分が今までテニミュの菊丸くんをナメていた事に気付いてとても反省した…立海公演で、怒ったら奴らの思うツボだよん 深呼吸深呼吸って菊ちゃんが大石くんに言うシーンで、原作は真顔で冷静で仁王と柳生の方向を見ながら言ってるんだけど、せーちゃんの菊ちゃんは笑顔で大石にその台詞を言っていて、ミュージカルだからこその黄金ペアの関係なんだな〜的なツイートが回ってきた時に「あ〜なるほど〜」と思って、本当にミュージカルの菊丸くんも黄金ペアも大好きだけど、原作の真顔で獣な菊丸くんが私は本当に本当に大好きだから、そういう些細な齟齬がテニミュと私の心の間に薄いバリアとなって存在しているんだと気づいて、でもそれでも本当にテニミュは楽しいのでずっと通い続ける所存だったんだけど、比嘉公演初日、何年も築かれていた薄いバリアが壊されて、本当にその一線を超えた時の衝撃は今でも思い出せるし、そんな衝撃他じゃ一生感じられないと思う。凄かった…ミュージカルの菊丸くんがいつも笑顔で元気で可愛い理由は、それだけ多くのファンがそういう菊丸英二を求めているからだと思うんだけど、それからアニメの菊丸vs甲斐も菊ちゃんが終始可愛い感じで、格好良かったんだけど、でもやっぱり私が本当に心の内で求めていたのとは違って(いやほんまアニメも最高)でもそれって当たり前のことで、大多数の人の為に尽くすのはごく普通だし、笑顔で元気で可愛い比嘉公演の菊丸くんを私も想定していたし、それでも絶対絶対最高になれるのに、ファイト&ウィンでの菊丸くんを観た途端、鳥肌が止まらなくなって、そしてそれだけに終わらず、以降のダンスも歌い方もいつもの菊丸くんとまるで違くて、あんなラケットをナイフみたいに鋭く振り落ろす菊丸くんは初めて観た姿で、カッコよくて…だからこそ手負いの野生の獣みたいに痛々しくて…カッコよくて…不安定で…カッコよくて…私が本当に大好きな原作の菊丸くんが舞台上に居て、更には原作では描かれていなかったベンチの菊丸英二くんもずっと元気が無くて俯いていて、弾んだ調子で声援は送るけどそのあとぷっつり糸が切れたみたいに口角を下げていて (声援をいつもの調子で送るところも菊丸くんの素敵な人となりが現れていて本当に好き!)本当に何度見てもベンチの菊ちゃんと大石くんから目が離せなかった!菊丸くんが脱いで放ったままのジャージを大石くんが大切そうに畳んであげていて…(好き)大石くんの想像通り菊丸くんはシングルスでもめちゃめちゃ強くて、それで嬉しそうだけど少しだけ悲しそうな大石くんが…好きで…

 


菊丸くんの表情を逃したくなくて、TDCの売店で必死にオペラグラスを買った事も忘れないし、個人的にテニスの王子様の中で一番好きなシーン「コホンッ 俺は青学黄金ペア 菊丸英二だよん」のシーンが、コホンッまでちゃんとしていて、原作の大石くんはえ!?ガチの告白級の告白 (?!)されてるのに頬一つ染めずにああ!って爽やかに返事をしていてマジか!? (すきや…)と思っていたんだけど、優くんの大石くんは照れてて、いや〜ん!結ばれとるやないの!とゲンキンな腐女子なので毎回ありえんほどぶち上がってしまう!そしてその後いっつも通りの菊丸くんに、黄金ペアに戻るのも本当に嬉しい!菊丸くん、菊丸くん〜!良かったね泣泣泣 いや!というか一人でダブルスの時の暗い舞台で菊丸くんと大石くんだけにピンスポットが当たって、菊丸くんが大石を思いながら戦う演出!うわあああああああ (表現を放棄)

 


本当に、ずっと心の内でセーブしていた菊丸くんへの欲望が全て満たされる、最高の演出、最高の演技で、本当にせーちゃんが演じてくれた比嘉公演の菊丸英二の事を一生忘れないと思う!!菊丸くんと大石くんの事が本当に二人のおかげでさらに好きになったし、ドリライ2018でもバイキングホーンがはじまるたびに比嘉公演に通い詰めた記憶が蘇って、胸が不整脈みたいにドキドキしてきて、そういった事もはじめてだったし、比嘉公演でそうしていたようについ弱った一人で心細そうな菊ちゃんが出てくるとペンライトの振りが疎かにになるくらい見つめてしまって、そしてその私の過剰な黄金ペアへの期待を上回るコンテナの演出が最高で、大石くんがもう超絶妙なしょーもない一発ギャグをするのが、超堪らなくて、大石くんが意図して笑わそうとしても絶妙に面白くないけど、その為に必死な大石くんはめちゃくちゃ面白いから (くそ失礼)まさにドリライ2018の大石くんはそういう印象が強くて、最高だった!(くそ失礼) 感動的な歌の後に急にピンスポを消すな、ノムタクのモノマネが上手くて可愛いな、センターステージで鬼ごっこをすな、青学の挨拶で不安のあまり乾と乾のデータに縋り付いてシェイクすな、100円やさくらんぼで自分のポジションを簡単に譲るな、あ〜もうめっちゃおもしろーい!かわいいー!好きー! 大好きー!(午前4時半の限界ノリ)

 


六角心の応援団…めっちゃ好き… (急)お前は一人じゃない 俺たちの思いは 一つだから あの歌詞で必ず泣いてしまったんだけど、それも比嘉公演に沢山行ってずっっっと孤独なサエさんの勇姿を見ていたからこその感動があって、も〜テニミュ最高かい!?六角…六角…六角…涙ぐんできたのでブログお終い!支離滅裂ですんまそん 本当にテニスの王子様のお陰で人生がキラキラ輝いています 生きる希望を与えてくれてありがとう テニスの王子様 付随する沢山の作品 許斐剛先生 世界中のみんな (!?)