なんてことは無いド!八話の片桐いつきくん感想ブログ

ドリフェスくんはルーキーアイドル達がドリフェスというイベントで一位になって正式デビューする事を目指すアニメなんですが(説明)とにかくアイドルという目指すものは私と全く違うキラキラしたものなのに、ドリフェスくんを見てるととても楽しくて人と人がお互いを尊敬していてみんなの倫理観が最高で、胸がどこか切なく締め付けられて、本当に良いものを観れたという気持ちになり、私も頑張りたいと思うようになるんだよね(?)ドリフェスくん 一生続いてくれ…

 

以下ツイートしようと思ったけどクソ長くなったよく分からない八話主体の片桐いちゅきくん…君は…という感じの感想(感想なのか?)でちゅ

 

いつきくんは背が大人より大きくて、安心感があって優しくて、何事においても一生懸命だから、大人や誰かに○○をしなさい!と言われる経験も少なく、頭が良くて柔らかく全てを受け入れ誰かと意見を衝突させることも無かったと思うんですよね。

だからこそアイドルとして最高になりたい自分を突き通して他者と衝突することも厭わない純哉くんと出会って、正面からお前のなりたいアイドルは?と問いかけられた事により、自分のアイドルと大学を両立するという目標への不信感と、ただ一つの目標だけを見つめる純哉くんの強い意志を宿した瞳に焦燥感が湧いて、それはずっと消えないままで、だけどいつきはその気持ちにはっきりとした自覚は無いまま過ごしている。

だけど事務所に奏が加わった事により純哉くんと化学反応が起きて、一人でもアツかった純哉くんがどんどんアツくなって、どんどん先に進んでしまって、自分よりもずっと後からアイドルを目指す事になった奏も気付けば自分よりアイドルとして何歩先も歩んでいて、そして奏くんの瞳には純哉くんと同じ光が宿っていて、純哉くんは衝突しながら奏を認めるようになって、頑なだった慎くんも変わって止まっていた時間が動き出して、ついにはチヅやユヅも自分を置いて歩む道を見つけてしまって、自分もみんなみたいに歩みだしたいのに、行きたい道はちゃんと心の中にあるのに、アイドルと学業を両立したいいつきは「アイドルに全力!」であるけど「アイドル一本!」には出来なくて、それが出来ない自分がみんなの隣に立って良いはずは無いと、誰よりもいつき自身が自分を認めようとしなくて、そんな心境が純哉くんを見る瞳に暗いフィルターをかけていて、そんな感じ(一体なんなんですかこの文章は…)

 

純哉くんと二人きりになってはじめていつきが純哉くんが傷つくかもしれない胸の内を話して、僕はね…僕は…DearDream…KUROFUNE…シンアイなる夢へ…ドリフェスくんは登場人物みんながシンアイなる夢へって自分の夢や相手の夢を尊敬をもって接する話で最高!ドリフェス!!!!!!は最高

(なんだこのブログの終わり方)