5月20日の日記

全部の代全部の学校テニスの王子様という作品全てが大好きだという前提の話なんだけど、例えば人に何代目が好き?って聞かれても今まではこの代!って答えられなくて、でも今は9代目!って言えるくらい9代目の事が好きだと思った!こんな感覚は初めてで、あともう六角も好き〜〜! (限界泥酔ノリ) (卒業の帰り道の電車で打った文に起きぬけで補足してるのでいろいろ超限界のブログです)

 


7代目の全国氷帝を友達にチケット取ってもらって観に行ったのが初めてのテニミュで、その時は何回も観るのが当たり前なんて知らなかったし、終わったと思ったらずっと静かに見ていた客たちが手拍子しだして (!?)なんか謎の暗号を叫び出すし (!?)友達とえ!?何が!?って動揺したのも覚えてる!そもそも舞台を観に行くこと自体が初めてで、でもすごく楽しくて、心を揺さぶられて、演じている人が誰だかもほとんど分からないのに、凄く感動した!そして卒業も経験した 7代目と8代目と色んな学校が卒業する時、感動的な場面でめちゃめちゃ号泣した。でも今回のドリライ2018では全く悲しくない 明るい曲でも泣いてしまって 20日の昼公演で心のノートで泣いた後のスティホで涙を引かせる為に遠くのキンブレの光見てたら色んな色が輝いていて本当に綺麗で、綺麗すぎて涙が出てきて、私は元から涙脆くはあるんだけど綺麗すぎて涙が出る経験はあまり無くて、なんで涙が出たんだろうって考えたら、やっぱり純粋にドリライ2018が凄く楽しくて、それを作り上げてくれる青学9代目のみんなが、他の学校のみんなが凄く好きで、キンブレを一生懸命振るオタクが  (ま、頭上ペンラは除外!←急)みんなが作り上げたその美しい光景に感動したんだろうなと思って、その綺麗なペンライトの中、やり遂げたよね 俺たち 最後までって歌うところは必ず青学を観てしまって、案の定めちゃめちゃ泣いてしまった その時に、私は改めてひとしおに9代目が好きなんだって思って はぁ そうか…これが特定の代が好きという感情…と思った (締めの文がぼんやりとしてんな)

 


みんな本当に素晴らしくて、最高だった!けれど書ききれないし言葉で表すのが下手だから菊丸くんと大石くんの話だけになってしまうんだけど↓ (この矢印はテンション下がったって意味じゃなくてここから始まりますよというお知らせ←カッコの中が長すぎて矢印が埋もれとる)

 

六角の時も青学も勿論可愛かったし最高だったんだけど、でもテニミュに対していつも通りの感覚で、けどやっぱり比嘉公演でテニミュに対しての向き合い方が変わったというか クソザコすぎて比嘉までテニモすら入ってなくて、一、二枚取ってあとは当日券で行けたら行く でも例え二日連続で観に行ける公演があったとしても会場まで遠いしお金も体力も無いから公演はメチャ最高だけど一日だけで良いや みたいなスタンスだったんだけど、元々菊丸vs甲斐くんの試合におてみゅで投票するほど好きな試合だったから、比嘉公演で本当久しぶりに一般販売の10時にドキドキしながら争奪するって行為をして、それでなんとか初日のチケットを手に入れて (初日に観に行く事自体も記憶にないくらい新鮮)で、初日観劇した時は本当に!今でも思い出せるくらいの衝撃で!もう本当に本当に めちゃくちゃ好きで…自分が今までテニミュの菊丸くんをナメていた事に気付いてとても反省した…立海公演で、怒ったら奴らの思うツボだよん 深呼吸深呼吸って菊ちゃんが大石くんに言うシーンで、原作は真顔で冷静で仁王と柳生の方向を見ながら言ってるんだけど、せーちゃんの菊ちゃんは笑顔で大石にその台詞を言っていて、ミュージカルだからこその黄金ペアの関係なんだな〜的なツイートが回ってきた時に「あ〜なるほど〜」と思って、本当にミュージカルの菊丸くんも黄金ペアも大好きだけど、原作の真顔で獣な菊丸くんが私は本当に本当に大好きだから、そういう些細な齟齬がテニミュと私の心の間に薄いバリアとなって存在しているんだと気づいて、でもそれでも本当にテニミュは楽しいのでずっと通い続ける所存だったんだけど、比嘉公演初日、何年も築かれていた薄いバリアが壊されて、本当にその一線を超えた時の衝撃は今でも思い出せるし、そんな衝撃他じゃ一生感じられないと思う。凄かった…ミュージカルの菊丸くんがいつも笑顔で元気で可愛い理由は、それだけ多くのファンがそういう菊丸英二を求めているからだと思うんだけど、それからアニメの菊丸vs甲斐も菊ちゃんが終始可愛い感じで、格好良かったんだけど、でもやっぱり私が本当に心の内で求めていたのとは違って(いやほんまアニメも最高)でもそれって当たり前のことで、大多数の人の為に尽くすのはごく普通だし、笑顔で元気で可愛い比嘉公演の菊丸くんを私も想定していたし、それでも絶対絶対最高になれるのに、ファイト&ウィンでの菊丸くんを観た途端、鳥肌が止まらなくなって、そしてそれだけに終わらず、以降のダンスも歌い方もいつもの菊丸くんとまるで違くて、あんなラケットをナイフみたいに鋭く振り落ろす菊丸くんは初めて観た姿で、カッコよくて…だからこそ手負いの野生の獣みたいに痛々しくて…カッコよくて…不安定で…カッコよくて…私が本当に大好きな原作の菊丸くんが舞台上に居て、更には原作では描かれていなかったベンチの菊丸英二くんもずっと元気が無くて俯いていて、弾んだ調子で声援は送るけどそのあとぷっつり糸が切れたみたいに口角を下げていて (声援をいつもの調子で送るところも菊丸くんの素敵な人となりが現れていて本当に好き!)本当に何度見てもベンチの菊ちゃんと大石くんから目が離せなかった!菊丸くんが脱いで放ったままのジャージを大石くんが大切そうに畳んであげていて…(好き)大石くんの想像通り菊丸くんはシングルスでもめちゃめちゃ強くて、それで嬉しそうだけど少しだけ悲しそうな大石くんが…好きで…

 


菊丸くんの表情を逃したくなくて、TDCの売店で必死にオペラグラスを買った事も忘れないし、個人的にテニスの王子様の中で一番好きなシーン「コホンッ 俺は青学黄金ペア 菊丸英二だよん」のシーンが、コホンッまでちゃんとしていて、原作の大石くんはえ!?ガチの告白級の告白 (?!)されてるのに頬一つ染めずにああ!って爽やかに返事をしていてマジか!? (すきや…)と思っていたんだけど、優くんの大石くんは照れてて、いや〜ん!結ばれとるやないの!とゲンキンな腐女子なので毎回ありえんほどぶち上がってしまう!そしてその後いっつも通りの菊丸くんに、黄金ペアに戻るのも本当に嬉しい!菊丸くん、菊丸くん〜!良かったね泣泣泣 いや!というか一人でダブルスの時の暗い舞台で菊丸くんと大石くんだけにピンスポットが当たって、菊丸くんが大石を思いながら戦う演出!うわあああああああ (表現を放棄)

 


本当に、ずっと心の内でセーブしていた菊丸くんへの欲望が全て満たされる、最高の演出、最高の演技で、本当にせーちゃんが演じてくれた比嘉公演の菊丸英二の事を一生忘れないと思う!!菊丸くんと大石くんの事が本当に二人のおかげでさらに好きになったし、ドリライ2018でもバイキングホーンがはじまるたびに比嘉公演に通い詰めた記憶が蘇って、胸が不整脈みたいにドキドキしてきて、そういった事もはじめてだったし、比嘉公演でそうしていたようについ弱った一人で心細そうな菊ちゃんが出てくるとペンライトの振りが疎かにになるくらい見つめてしまって、そしてその私の過剰な黄金ペアへの期待を上回るコンテナの演出が最高で、大石くんがもう超絶妙なしょーもない一発ギャグをするのが、超堪らなくて、大石くんが意図して笑わそうとしても絶妙に面白くないけど、その為に必死な大石くんはめちゃくちゃ面白いから (くそ失礼)まさにドリライ2018の大石くんはそういう印象が強くて、最高だった!(くそ失礼) 感動的な歌の後に急にピンスポを消すな、ノムタクのモノマネが上手くて可愛いな、センターステージで鬼ごっこをすな、青学の挨拶で不安のあまり乾と乾のデータに縋り付いてシェイクすな、100円やさくらんぼで自分のポジションを簡単に譲るな、あ〜もうめっちゃおもしろーい!かわいいー!好きー! 大好きー!(午前4時半の限界ノリ)

 


六角心の応援団…めっちゃ好き… (急)お前は一人じゃない 俺たちの思いは 一つだから あの歌詞で必ず泣いてしまったんだけど、それも比嘉公演に沢山行ってずっっっと孤独なサエさんの勇姿を見ていたからこその感動があって、も〜テニミュ最高かい!?六角…六角…六角…涙ぐんできたのでブログお終い!支離滅裂ですんまそん 本当にテニスの王子様のお陰で人生がキラキラ輝いています 生きる希望を与えてくれてありがとう テニスの王子様 付随する沢山の作品 許斐剛先生 世界中のみんな (!?)

2000文字の菊大

胸の奥がきゅっと熱くなって、いつもの帰り道なのに大石の事ぼんやり考えただけでなんだか泣きそうになったり、でもそういう事は絶対大石に話すつもりも見せるつもりもなかった。大石といる時は本当に楽しいから。多分俺の、大きすぎる大石への難しい想いも、友達って名前を付ければ、悲しいことなんて全然ない、心の底から楽しいと思えるから。ずっと大石と遊べたらいいな。大石は俺の話に笑う。きっと大石の友達の中で俺の話が一番おもしろい。だって大石のツボとか、大石が嫌だと思うこととか、全部知ってるから。だけどいつか、俺より大石を知らない奴が、大石の心を釘付けにしたりして、そしてそれは心配しすぎとかじゃなくて、明日起こるかもしれなくて、姉ちゃんがリビングで話してた、ヒロインにとって幼馴染の男の子はすでに家族みたいだから、恋愛対象にはならないって漫画の内容を思い出す。大石の事なんでも分かるからこそ、大石が俺の気持ちを知った時に、きっと答えが出せなくて、それでも誠実に対応しようとしてくれて、でも、小説の中の整合性のある恋愛しか知らない、恋愛と友情がはっきりと心の中で区分された人しか知らない大石はきっと、すごく苦しんで、高熱が出たみたいに苦しんで、それで、もう終わり。俺が全部忘れてって願っても、大石は俺のバカな失言を忘れてくれる事はなくて、それは大石が結婚式をあげる世界で一番めでたい日に一番痛む傷になる。俺の友人代表スピーチだって大石の傷に塩を塗り込む言葉にしか聞こえないだろうし、そのうち俺のことを思い出すだけで、大石は悲しい苦しい気持ちになる。そんなのは嫌だ。大石にとって、俺はずっと一緒にいると楽しくて、力がもらえるみたいな存在でありたい。それは、間違いなく俺の個人的な恋愛より大切な事で、でも、こんな事をわざわざ毎日自分に言い聞かせなきゃいけないくらい、本当は、もし大石に気持ちを伝えたら、或いは、なんて、バカな希望が胸に燻っているから。

それで結局、俺は大石に想いを伝えてしまった。色々伝えることのメリットとか圧倒的なデメリットとか言い聞かせてたくせに、カッとなって、告白しちゃった。そして告白した時の俺の心は、期待一色。あんなにネガティブな事を想像しておいて、一線を超えてしまえば実際は大石が頷いてくれるのをめちゃくちゃ期待してた。そしてやっぱり、大石は青ざめるでも、言葉に詰まるでも、暫く考えさせてくれでもなくて、なんと頬を赤く染めて、俺も好きだ。なんて返してきたんだ。あり得ない、そんな都合のいいことがあるものか。俺は大石の事をずっと見ていたけど、俺のことを恋愛的な意味で好きな素ぶりなんて一切見せてこなかったじゃん。俺に合わせてくれているんだ。俺が傷つかないように…なんて後ろ向きな考えは一切無くて、接戦の試合に連携プレーが光って辛くも勝利した時みたいな、大はしゃぎ。そりゃそうだよ!だって大石俺のこと大好きだもん!やったー!大石大好き!身体中で大石に抱きついて、感じる大石の温もり。俺もだよ。ありがとう、英二。いつも通り落ち着いていて、優しくて、でもただ合わせてくれているんじゃない。大石の胸の中の熱がこもってる声で、そう返された時、ボロボロ熱い涙が溢れた。信頼していなかったのは俺の方だ。大石が俺を悲しくさせたことなんて、そりゃ、あるけど、でも結果的には一回も無い。大石は俺の楽しいって気持ちそのもので、もう…結局言葉じゃ表せないけど、温もりだけで愛しさが爆発して、涙が出ちゃうほど胸が熱くなるのは、きっと俺にとって生涯大石だけだ。告白したらきっと下り坂。そう思っていたけれど、高みしか見えない。目指せない。なんだか無性に走りたくなって、大石の手を掴んで帰り道を走る。この道を走ってもゴール地点は大石の家だけど、空まで駆けていってる気がした。体が軽い。楽しい。大好き。大石も手のひらを握り返してくれて、顔は俺を見てくれてるけど、大石も空を目指してた。きっととか、多分じゃなくて、分かった。黄金ペアのゴールは全国ナンバーワンダブルスだった。でも、ゴールしたら、これからもずっと永遠のパートナーだけど、でも終わりだと思ってた。でも、道標は自分たちで決めるんだ。楽しい!こんなに楽しくて良いのかな。楽しい、好き、天衣無縫の極みみたい。慣れ親しんだ大石の家の前につく。キスもしないけど、ハグはもう一回する。大石と俺の体温が混ざって、汗が滲むくらいあつくなる。この感覚がめちゃめちゃ好き。優しくて、でも熱い目をした大石が、大石が動くと聞こえる制服が擦れる音が、ドキドキと心臓の音を大きくする。夕飯を食べた後に、ストリートテニス場に行かないか?って言われた。真面目な大石がそんな事を提案するのってすごく珍しい。今日はチョコレーツが出る歌番組があって、今日だけは絶対チャンネル戦争に打ち勝って見るって張り切っていたけど、そして大石は楽しみにしてた恋愛ドラマがあるはずだけど、俺は少しの後ろ髪も惹かれる事なく、うん!と大きく頷いた。今なら本当に、飛べる気がする!

きくお〜

R-18にしようかと思ったけど赤ブーのサイト見たら触りっこするだけならセーフそうだったから(?)でもそういう系のネタなので注意

 

大石は、いつもみんなに気を配ってて、ちょっと口うるさいけど優しいし、いい奴だ。本人には言ったことないけど、保険委員長として全校生徒の前で発表してる時とか、かなり格好いい。だから、大石が誰かを好きになったとして、もうそんなの両思いになる未来しか見えないじゃん。なんか妙な態度の大石を問い詰めて、そんであの子の事が気になるんだ…って言われて、息ができなくなるほど胸が苦しくなって、大石の事をそういう意味で好きなんだって今更気付いた俺ですら、大石の恋愛が成就することを確信していたし、そうじゃなきゃおかしいよ。だって大石は、それくらい魅力的で、努力家で、優しいんだから。

だから、俺と目を合わせないようにして、口を開けばあの子の事ばっか話していたくせに、どうでもいい天気の話とかして何かを誤魔化す大石に、遣る瀬無かった。悔しかった。俺にぶちまけてよ。隣に座る大石が張った薄い膜みたいな心の壁。簡単に壊して侵入する事は出来るけど、そこまでしていいのかな。

「…ごめん。そろそろ帰ろうか」
「待って!…大石、部室の鍵持ってる?」
いきなりの質問に、瞬きする大石。壁、壊しちゃった。綺麗に整頓された大石のカバンから勝手に部室の鍵を貰って、大石の手首…左手の方を掴んで早歩きで部室まで連れて行く。バカ!アホ!頭の中で自分が叫ぶ。兄ちゃんと姉ちゃんも叫ぶ。だけど、大石は静かだ。何も言わないで、静かに、俺の行動を待ってる。現実の大石もそうだ。どうしたんだと一回聞いたきり、抵抗もしないで、俺の歩幅に合わせて歩いている。大石ってやっぱ、変な奴だな。こんな奴他に出会った事ない。

部室の鍵を開けて、中に大石を押し込む。そして、鍵をかける。大石は窺うような目で俺を見る。だけどそこにあるのは怯えじゃなくて、ただひたすらの信頼だ。そういう所が好きだ。でも同時に、心配にもなってくる。大石は人を信頼しすぎだ。みんながみんな大石みたいな人間じゃないんだ。

好きな子に何かひどい事を言われたのか、彼氏がいるのを見てしまったのか、それとも大石は好きな子に告白したのかな、けれど、大石は落ち込んでいる理由を何一つ教えてくれずに、好きな子を責める言葉一つすら吐かないで、何かを堪えるようにじっとしている。いや、吐けないんだ。吐けないまま、心の中で彼女を責めるような事を考えてしまったとして、物凄い罪悪感にかられたりして、きっと苦しんでる。けど、大石は俺を帰らせなかった。普通なら委員会でやる事があって遅くなるから、すまないが先に帰ってくれとか、そういうずるい嘘を言うはずなんだ。けど、言わない。きっとそれは、俺にちょっと甘えてる。だったら、甘やかしてあげたい。ちょっとでもいい気分にしてあげたい。

「大石、ズボン脱いで」
「え?」
聞き返されて、流石に恥ずかしくなるかな、言い訳して取り繕おうかなとか考えたけど、恥ずかしくはならなかった。お手本を見せるように、俺もベルトを外してズボンを脱ぐ。大石も脱ぐ。脱ぐ事自体に羞恥心は無い。だって俺たちは毎日ここで着替えをしていて、慣れっこだからだ。ただし、いつまでもパンツ一丁なのは慣れっこじゃ無い。だから大石は、早く次の指示をしてくれと言わんばかりに、気まずそうだ。紺色のボクサーの中は見たことある。だって合宿場で風呂に入ったことなんて数えられないほどある。けれど、意識して見たことなんて無い。緊張した。大石にも、グロいちんこが付いてるなんて、なんか信じられない。脱いで、声が掠れた。大石は流石に何かを察知したのか、表情が困惑と羞恥に変わる。けど、俺が脱いだらちゃんと大石も脱いだ。俺にだけ恥ずかしい思いはさせられない。多分そういう心理。そういう優しさが、俺の胸をぐちゃぐちゃ握りしめてくる。

大石のちんこ。ダメだ。興奮する。ダメ、ダメダメダメ!ぎゅっと目と拳に力を込めて、良からぬ衝動を抑え込む。それから、相変わらず掠れっぱなしの、俺らしくない声で触っていい?って大石に聞く。大石は触ってほしくないに決まってる。こういうこと、したこと無いってのは何となく知ってた。そんな男がこの世に居るんだ?!って感じだけど、大石なら納得。大石にとって、ちんこはおしっこを出すだけの存在で、だから、おしっこを出す器官を触られるのは申し訳ないし、恥ずかしいんだろう。でも、今の大石はあんまり元気が無いから、返事を聞く前に触っちゃった俺に対して、コラ英二!とか言わない。

大石のちんこのサイズは多分普通。ちょっとおしっこの匂いがする。正直すっごい興奮する。大石のシャツのせっけんみたいないつもの良い匂いと混じって、背徳感っていうのかな。そりゃおしっこの匂いもするよね。だって大石はこんな事をされるだなんて、1パーセントでも考えた事なかっただろうから。

言葉を発するのも恥ずかしいんだろう。大石は静かだ。多分、俺が嫌がらせでしてるんじゃ無いって事が分かってるからこそ、静かなんだと思う。それってすごい嬉しい。だから俺も、マッサージするみたいに大石のを刺激する。でも、全然反応してくれない。それもそうだ。大石は好きな子をオカズになんてしないだろうし、そもそも、今までこういう事をしなかったのは、人に後ろめたい感情を向けた事が無かったって事で、つまり俺みたいに大石の事を考えただけで抜ける人間じゃ、大石にアドバイスをする事も出来ない。

「大石…」
「ありがとう…英二にマッサージされて、落ち着いたよ」
締めの言葉に入ろうとしている…!当然ちんこ扱かれて落ち着きなんてしてないだろうけど、傷つけないようにって気を使ってくれるのが逆に辛い。もうちょっとだけチャレンジさせてよ大石!と、縋り付くのは流石に情けないので、まだ続けるぞという無言の抵抗として、扱くのをやめない。もっと早く扱いたら反応してくれるかな?大石の困り顔を無視して、早く扱くために内腿を掴む。すると、本当に小さかったけど、大石の喉から吐息に塗れた声が漏れる。え!?もしかして今…今度は指の腹だけで内腿をゆっくり撫でてみる。大石は快楽を感じているのがバレたくないのか平静を装っているけど、俺の動体視力の前では僅かに体がピクピク動いているのもバレバレだ。へぇ、こんなところも気持ちいいんだ。ちんこから手を離して、余裕の無くなってきた大石の太ももやお尻に触れてみる。みるみるうちに顔が赤くなって、恥ずかしくて汗をかいているっぽい。思い切ってお尻の肉を鷲掴んでみると、何も言わない。きっと気持ち良く無かったら、イタズラだと、自分をからかっているのだと判断して、怒ってきたはずだ。けど、大石はしおらしく、お尻の筋肉をびくりと反応させて、湿っぽい息を漏らしてるだけ。お尻のツボなんてわかんないけど、ぐっと指の腹で押したり、付け根の部分を撫でたりしてあげると大石はちんこ扱かれるより気持ちいいらしい。それから、ずっと無言で揉んで、揉まれて、先生が見回りに来そうな時間まで、それだけをした。俺は時間なんて忘れてた。大石の体は別に面白くもない。大きいわけでもないと思う。ただ、この二つの丸みの先、背中を越えて、首を越えた先に大石の顔が見えるから、大石のお尻なんだって分かるから、肉の下にある筋肉の感触とか、感じる度に、胸がドキドキする。けど大石が、英二…って小さな声で俺を呼んで窓の方を見るから、外が暗くなっている事にようやく気付いて、お尻を両手から解放してあげた。大石はきっと、揉まれながら時間をずっと気にしていたんだろうけど、ぎりぎりまで揉んで欲しかったのかな。そう前向きに考えると、汗ばんだ赤い体もめちゃくちゃ刺激的だ。大石は勃っている俺に気付いたみたいで、すぐに顔中を真っ赤にして、なんとかしてあげたいけど、どうしたら良いのか分かんないからって感じで、俺がさっきしてあげたみたいに、おずおずと触れて、怪我の手当をするみたいに扱いてくれた。体を弄ると気持ちいいという事を身をもって知った大石は、こうすれば俺が気持ち良くなるって思ったんだろう。正直表面を撫でるだけの大石の扱きはめちゃくちゃ物足りなかったけど、大石に扱いて貰ってる。それだけで、めちゃくちゃ気持ち良くて、本当すぐに射精しちゃった。我慢できなくて、大石の手の中に。それは、比較的慎ましく生きてきた俺の恋心にはあまりにも刺激が強すぎて、だって好きな子の手のひらが俺の汚いベトベトに塗れて…またちんこが反応しちゃったけど、堪えて、部室の机に大石が置いたウェットティッシュで軽く手を拭いた後、衣服を整えて、それからもう一度外の水道で二人肩を並べて手を洗った。帰り道、どんな会話をしたのか覚えてない。いや、してない。好きな子の話も、テニスの話も、天気の話も、さっきしたことの話もしないで、ただまた明日、だけは二人ともちゃんと言って、別れた。そして多分、また明日って、そういう意味も含まれているのかな…って、考えてるところまで一緒。


結局、そういう意味は含まれていた。大石の勉強熱心なところが、大石にとっては悪い方に、大石の事をそういう意味でも好きな俺にとっては…多分、あんま言いたかないけど、良い方に働いて、俺たちはほぼ毎日そういう事をしていた。大石は、自分でするのが恥ずかしいらしく、俺にしてもらわないと発散できないらしい。俺としては他人にしてもらう方が何百倍も恥ずかしいと思うけれど、大石の心に生まれた、理科の実験で使うプレパラートみたいに繊細な性欲を壊したくなくて、そういう事は教えてあげない。お尻を弄る自慰がちょっと変わってるって事も大石には教えてあげないで、俺は今日も、大石の窪みに指を滑らせる。

 

ブログルコサミン

明日テニミュ!楽しみやね ミュージカルテニスの王子様青学vs比嘉 楽しみやね

 

23時を超えると部屋に隠し持って居るポテトチップスとカロリーメイト食べたくて堪らなくなり、苦しい 呪いの一種 (昼に早く食え)

 

今ルパン見てるんだけど めっちゃ萌えるわ〜 (散文) (ツイッターの詰め合わせ)

 

腹が減って腹が減って苦しいよ〜〜ま、でも明日はね 不二とタカさんのアレ、コラボ飯食うんで…おいなりさんとカレーつけ麺ですか…良いですねぇ 大好物 おいなりさんとカレーつけ麺…カレーつけ麺?!次世代の発明 絶対に上手に食えん 絶対に上手にくえーーーーん!!!!!!完璧なカレー色の茶色い服で行かないと… (ヌ) (イヌ)

 

ステーキが食いてぇ!でも、ステーキっていうより ステーキの味が好きなので ステーキのタレかけご飯が食べたいね 明日の朝ごはんはそれで決まりやね (野菜食べろ) (肉食べろ) (魚食べろ) (卵食べろ)

 

あー明日比嘉公演観るの楽しみ!泣いてまう 世界一号泣 (世界一初恋) 菊丸くんが、本当に格好良くて…漢…漢…漢…

 

追伸:左脳と右脳の位置が変わらぬように 菊丸と大石の左右も変わらん (急)

途中ぼく石

春めく季節。必須だったマフラーもしまい込んで、上着も風になびく春物に。手袋の要らなくなった暖かい陽光の下、想いの通じた彼氏と彼女が桜のように赤くなりながら手を重ね微笑み合う。そんな物語の終わりに合わせて空いた窓から流れ込む小説と同じ春めいた風。桜の花びらが教室に舞う。味気のない茶の机にはらりと舞い落ちる桜は、ひとひらだけで平穏な日常を変えてしまう魅力を持っている。俺もいつか運命の扉を見つけて恋をして、そして今とは違うホントの気持ちで桜を見れるのだろうか。とても良い小説だった。今すぐ誰かと語り合いたいような、胸の中でこっそり秘めておきたいような、そんな初恋みたいな小説。英二に貸したら読んでくれるだろうか。ブックカバーをなぞる。もう一度最初から読もう。薄く触り心地の良いページを指の腹で捲る。物語を全て知って目の当たりにする目次は壮観だ。そんな目次を過ぎれば、主人公の少女が彼氏彼女の帰り道を一人歩く様子が描かれた一小節に出会う。少女は恋なんてまっぴらだと足早に歩いている。けれど、俺はそんな少女が彼と出会い恋に落ちる事を知ってしまっている。大丈夫さ、君の元に桃色便りはもうすぐ届く。なんて、少しお節介が過ぎるか。左端まで堪能して、また右上から物語を見守る。そして正面から聞こえてくる小説の登場人物ではなく俺の名前を呼ぶ声。珍しく部活の無い放課後。清掃は既に終わっていて、俺は誰も居ない教室で没入していた。ガラガラと音を立てる扉にも気付かなかったのだろうか。少し恥ずかしいな。
「ごめん」
「う、ううん、大丈夫……あ、あのね、あ…えっと…大石くんっ」
「うん」
彼は、クラスメイトのぼくくんだ。少しシャイな彼は、頬を染め指先をもじもじと動かしながら、絞り出すように言葉を紡ぐ。ああ、まるでこの小説の彼女が告白をするあのシーンみたいだ。
「す、す……」
「す」から始まる言葉、今は好きしか思い浮かばないなぁ。あ、数学かもしれない。それとも水曜日に何かあるのだろうか。水泳、スポーツ、スイカ割り…いずれにせよ「好き」は突飛すぎるな。
「好きです!」
「え」
突飛が胸を圧迫する。肺から漏れ出た声は実に情けのないものだった。ぼくくんに代わって、俺が言葉が紡げなくなる。いや、好きと言ってもクラスメイトとしてだという可能性は十分にある。頬を染めるのは早計だ。解っては居るのだが、どうしてだろう。ドキドキドキドキと、心臓がうるさい。真剣な眼差しのぼくくんの顔が見れない。これじゃあどっちが勇気を出して告白したのか分からない。
「もし、良かったら…ぼくと付き合ってください!」
「付き合う…」
ぼくくんの言葉を反芻する。小説の中で二人が行った水族館の情景も反芻する。幻想的で穏やかな水族館に、大好きな彼女と二人で…
「きっと大石くんは、ぼ、ぼくとじゃなくても幸せになれる…けど、ぼくは大石くんじゃなきゃ、大石くんが良いんだ!優しくて、格好良くて、え、笑顔の可愛い大石が…大石くんがぼくの青春の全てなんだ!」
「ぼくくん…」
恋に憧れきった俺の心に、ぼくくんの告白が火種となって、胸のどこかが燃え上がりはじめたのが分かった。考えさせて欲しい、ちょっと時間が欲しい。そんな事が紡げないほど、目の前のぼくくんが運命に思えた。俺の頭の中では、すでにぼくくんと水族館に行ってしまっている。隣り合って映画も観に行きたいし、プラネタリウムも行ってみたい。
「こんな俺で良ければ…」
そう紡いだ瞬間の、ぼくくんの見たこともないような嬉しそうな笑顔。本当に俺のことを好いてくれているんだ。そう実感せざるを得なくて、どうしよう。すごく嬉しくて、可愛く見えて、顔から火が出てしまいそうだ。
こうして俺は、恋に落ちた。机に載っていたはずの桜の花びらは、何処かへ行ってしまっていた。きっとあの花びらは、ぼくくんの想いそのものだったのだろう。なんて言うのはメルヘンチックすぎるって英二に馬鹿にされるかも。俺はとにかく初めての結ばれた恋に浮かれていた。ぼくくんの上履きの下、綺麗な色を踏みにじられている花びらなんて知らずに。

しかし、日常というのは案外変わらないものだ。俺は部活や委員会で放課後はほとんど埋められているし、今までと変わった事といえば図書室でぼくくんと並んで勉強をするくらいだった。それでも俺は楽しかった。帰ってからぼくくんと電話をするんだと考えるだけで、部活も勉強もいつもの何倍もやる気が漲った。恋人と言うよりは今までより更に仲の良い友達になれたという感じだが、それでも嬉しかった。けれど、付き合ってからはじめての予定の無い休日がもうすぐやってくる。俺はやっぱり水族館に行きたい。でも、どこでも良い。きっとどこでも楽しいに決まっているからだ。隣で数式を解くぼくくんをちらりと伺う。解き終わったら話しかけよう。
「ぼくくん、今週末なんだけど…も、もし良かったら遊ばないか?」
「う、うん…!遊ぼう!やったぁ!ついに…」
ほっと胸を下ろす。こんな些細な提案だけでこんなにドキドキするのだから、告白してくれたぼくくんは一体どれだけ心臓に負担をかけて伝えてくれたのだろう。そう想いを馳せるだけで、ぼくくんがより一層愛おしく見えてしまう。
「それで場所なんだけど、行きたいところとかあるかな?」
「お、大石くんの家は…ダメかな?」
「え、俺の家?」
まったく予想外の提案に、少し思考が止まる。そうか、そう言えば俺たちお互いの家にも行った事が無いんだ。付き合う前は家族構成すら知らなかったし、そうだな。遠出をする前にまずはお互いのことをよく知るべきだ。
「うん、そうしよう。帰ったら遊んでも大丈夫か聞いてみる」
「うん!お家の人が居てもぼくは平気だよ」
「そうか。ならきっと大丈夫だ」
顔を合わせて笑いあう。それだけで胸が震えるほどに幸せだ。こんなにも週末が楽しみになるなんて、やっぱり恋というのは凄い。

「わ、大石くんの部屋すっごい広いね」
「はは、そうかな」
そう、実はなるべく寛げるように模様替えをした。服も今日のためにお小遣いで買った。完全に浮かれすぎだ。今日は家で遊ぶだけ、友達と何も変わらない。分かってはいても、浮かれる心を抑えることはできなかった。けれど、ぼくくんが指摘してくれるだけでかなり報われたな。
「じゃあ、飲み物とか用意するね。寛いでてくれ」
「あ、うん。そんな、お構いなく!」
リビングではお母さんと妹が紅茶を飲んでいた。俺も紅茶にした方が良いかな。そう言えばぼくくんに何が良いか聞くのを忘れてしまった。わざわざ聞きに戻るのも何だかちょっと恥ずかしい。とりあえず紅茶と、オレンジジュースの二つを持って行ってどちらが良いか聞こう。
「秀一郎、このあと二人でクッキーを焼くのだけど、お友達は好きかしら。持って行っても良い?」
「ありがとう。うん、出来上がったら呼んで」


(んなー?!ここで終わりかよー!!!!!!)

ヘルプミーヘルプミーヘルプミー(リボーンのベルのキャラソンの歌詞)

おいおいおいおいミサイルちょっと待ってくださいよ〜!(いっそやるなみたいな森久保のモノマネ)(モノマネだったんか)

ブログ書く事ないよ〜?!どうしよ!!!!!!!!

ーーー俺は、何のためにはてなブログに『新たな一ページ』を刻み込もうとしている…?

大石くんとセックスしたすぎるので 大石くんとのセックスに至る話をします(おいおいおいおいちょっと待ってくださいよ〜!)

大石くんが帰ってたらね 中学一年生の女の子たちが嫌そうな感じで男に絡まれてて

 

やっぱなんか雑談するわ!(なら上の文章を消せ)

おでんの中で何が好き?私はだいこんとちくわぶ!でもぶっちゃけおでんってそこまで美味しくないよね!バカ!おでん食え!おでん美味いだろ でもおでんって夜ご飯とかにするほどの力量は無くない?バーカ、『本物のおでん』を知らねえのか…?(漫画の枠外に小さく書いてある文字:作者はセブンイ◯ブンのおでんが一番好きです(^^))

 

ブオオオオーーーーーン!ぐわー切羽詰まりすぎてブログどころでは無くて自動車になってしまったー!

 

 

なんてことは無いド!八話の片桐いつきくん感想ブログ

ドリフェスくんはルーキーアイドル達がドリフェスというイベントで一位になって正式デビューする事を目指すアニメなんですが(説明)とにかくアイドルという目指すものは私と全く違うキラキラしたものなのに、ドリフェスくんを見てるととても楽しくて人と人がお互いを尊敬していてみんなの倫理観が最高で、胸がどこか切なく締め付けられて、本当に良いものを観れたという気持ちになり、私も頑張りたいと思うようになるんだよね(?)ドリフェスくん 一生続いてくれ…

 

以下ツイートしようと思ったけどクソ長くなったよく分からない八話主体の片桐いちゅきくん…君は…という感じの感想(感想なのか?)でちゅ

 

いつきくんは背が大人より大きくて、安心感があって優しくて、何事においても一生懸命だから、大人や誰かに○○をしなさい!と言われる経験も少なく、頭が良くて柔らかく全てを受け入れ誰かと意見を衝突させることも無かったと思うんですよね。

だからこそアイドルとして最高になりたい自分を突き通して他者と衝突することも厭わない純哉くんと出会って、正面からお前のなりたいアイドルは?と問いかけられた事により、自分のアイドルと大学を両立するという目標への不信感と、ただ一つの目標だけを見つめる純哉くんの強い意志を宿した瞳に焦燥感が湧いて、それはずっと消えないままで、だけどいつきはその気持ちにはっきりとした自覚は無いまま過ごしている。

だけど事務所に奏が加わった事により純哉くんと化学反応が起きて、一人でもアツかった純哉くんがどんどんアツくなって、どんどん先に進んでしまって、自分よりもずっと後からアイドルを目指す事になった奏も気付けば自分よりアイドルとして何歩先も歩んでいて、そして奏くんの瞳には純哉くんと同じ光が宿っていて、純哉くんは衝突しながら奏を認めるようになって、頑なだった慎くんも変わって止まっていた時間が動き出して、ついにはチヅやユヅも自分を置いて歩む道を見つけてしまって、自分もみんなみたいに歩みだしたいのに、行きたい道はちゃんと心の中にあるのに、アイドルと学業を両立したいいつきは「アイドルに全力!」であるけど「アイドル一本!」には出来なくて、それが出来ない自分がみんなの隣に立って良いはずは無いと、誰よりもいつき自身が自分を認めようとしなくて、そんな心境が純哉くんを見る瞳に暗いフィルターをかけていて、そんな感じ(一体なんなんですかこの文章は…)

 

純哉くんと二人きりになってはじめていつきが純哉くんが傷つくかもしれない胸の内を話して、僕はね…僕は…DearDream…KUROFUNE…シンアイなる夢へ…ドリフェスくんは登場人物みんながシンアイなる夢へって自分の夢や相手の夢を尊敬をもって接する話で最高!ドリフェス!!!!!!は最高

(なんだこのブログの終わり方)